各社の現地責任者や経営者達の間で、
情報の混乱もあるためか、
ある意味、大騒ぎ?で、
今、注目されている話題は、
「外国人の社会保険強制加入」に対してだ。
北京を皮切りに、おって中国全域に実施されるようだが、
今現在、上海では、まだ情報・通達はないようだ。
一番、問題視されていたのは、
日本人駐在員は、日本国内分と二重払いになってしまう点。
朗報の記事が、
3月8日の日経新聞朝刊に出ていた。
「中国、社会保障協定急ぐ」
(日経新聞より)
記事によると、
「出身国と社会保険料の二重払いを避けるために、
社会保障協定の締結を急ぐ考えを表明。
日本、韓国、フランスなどとは、協議を開始している。」
とのこと。
グローバルの時代だが、
今の日本の、少子高齢化、年金問題を見ていると、
ただでさえ足りない社会保険料が
駐在員分の一部でも、
外国に流れてしまうのは、、、???
逆に見れば、日本で就業中の外国人は、
日本国内で、社会保険料を納めているのだから、
道理には合っているのかな…。 ?
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